4WDな中古車.com

構造が複雑で機能が豊富なオフロード4WDは、新車では非常に高い価格がつけられていますが、もともと頑丈な4WDは、多少古くても品質の劣化が少なく、しかも次に下取りに出す時にも高く買い取ってもらえるので、4WDを買うなら、中古車という選択肢は大いにアリなのです。

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中古車で四駆を買うメリット

 4WDは、FRやFFの2WDに比べて、トランスファーを備えていたり、プロペラシャフトもドライブシャフトも2倍必要だったりと、部品点数が増えてしまいます。
また、オフロードタイプの4WDなら、悪路走行を前提に設計するので高い耐久性が要求されるなど、製造コストが余計にかかっています。
だからこそ新車では、高い車両本体価格が設定されているのです。少しでも安く4WDを買いたいなら、中古車という選択肢は非常に魅力的です。

 もともとは軍用車や作業車をルーツとして発展してきたオフロードタイプの4WDは、土や岩、砂、泥、雪など、様々な路面状況において高い走破性を発揮することから、世界中のあらゆる地域で生活の足として利用されています。
暑さや寒さに耐え、激しい振動の続く未舗装路を故障することなく走り続ける能力が求められるのです。
つまり、日本で舗装路を中心に使用する程度なら、何年経っても、何万キロ走っても、びくともしない耐久性が与えられているわけです。

 しかし、日本の自動車市場では、新しいモデルが登場すれば、それ以前のモデルの中古車相場はガクッと下がります。
この先まだまだ長く4WDが、見た目がちょっと古くなっただけで、新車とは比べものにならないほどの手頃な価格で入手できるようになるのです。

 また、セダンやクーペなどの乗用車と比べれば、オフロードタイプの4WDは中古車市場での相場が下がりにくいと言えます。
中古車で購入して所有し、次に下取りに出す時にも、まだ価値が残っているかも知れません。
安く買えるだけでなく、高く売れることも、4WDを中古車で購入するメリットと言えるでしょう。
特にトヨタ・ランドクルーザー70やメルセデス・ベンツGクラスなどのように、モデルチェンジサイクルの長い車種は、年式に関係なく高値を維持しています。

 オフロードタイプの4WDでは、通常の乗用車以上にアフターマーケットが充実しています。
グリルガードや補助ランプ、オーバーフェンダーなどの外装パーツだけでなく、スプリングやショックアブソーバーなどのサスペンションパーツ、アルミホイール、マフラーなど、様々なアフターパーツを装着して個性を主張します。
中古車では、これらアフターパーツが装着されて販売されていることが少なくありません。
しかも中古車の販売価格にはあまり反映されませんから、もし気に入ったアフターパーツが装着されていたら、非常にお買い得と言えるでしょう。